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パン教室、今回はミルフィーユキューブとウインナー渦巻パン

ミルフィーユキューブ パン作り、生活

今回のパン教室は、コース講座ではなく単発講座という期間限定メニューを受けることになりました。合計7人の大人数でベテランさんばかりでした。

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期間限定の単発講座を選んだ理由

パン講座に限らず、ホームメイドクッキングは通常コース(今受講中なのはベーシックコース)に加え、単発講座と呼ばれる期間限定のメニューが毎月出てきます。旬の食材やメニューだったり、流行のメニューが選べたりしますので、基本をしっかり学ぶだけでなく、飽きの来ない工夫もされているようです。

なぜ今回、この単発講座を受けようと思ったか、それは基本をしっかり学ぶのは確かに大事だけど、もう少し見た目も楽しくパンを作ってみたいと思ったからです。基本が飽きたわけではなく、新しい体験をしてみたいという気持ちが大きかったです。

単発は7人で行うことに

この日はGWで休みだったので、きっと受講人数は多いのは覚悟していましたが、行ってみたらなんと自分も含め7人もいました。あまり人数が多いと、分からないことが聞きづらかったり、全体のペースに合わせるため、先に進んでしまう不安はありました。さらに、受講されている方はベテランさんばかりで、初心者レベルは自分だけでしたので、場違いなところにきてしまったか・・・と焦りを感じていました。

初心者が自分一人だがらマンツーマンに

講座が始まり全体の流れの説明があり、さっそく出来上がっている生地を取り出すところから始まりました。周りのベテランさんは要領良く、一つ一つの動きに無駄がないパン生地作りを進めていました。肝心な自分は、全体の流れは何となく頭に入れ、一つ一つ生地作りを夢中でこなしていくのに精いっぱいでした。生地の扱いに不慣れな私を見た先生は、やさしい口調で生地の作り方を教えてくれました。初心者が自分だけなのでいつの間にかマンツーマンみたくなっていきました。先生は自分に教えながらベテランさんの進みも把握し、あらゆる作業が同時進行で、さすがプロだなと感心しました。

生地作りは練習が必要だと再認識

今回は一次発酵された生地が準備された状態から始まり、そこから生地を分割、生地を丸めましたが、丸め方がイマイチ丸くならないので、先生に仕上げはお願いしました。何度か家でパン作りをしていますが、やはり生地を丸めたり、こねたりする練習はもっと必要だと感じました。作ることの楽しさも継続する意味で大事ですが、もう少し練習して上手く生地を扱い、美味しい、見た目もきれいなパンを作ってみたいです。

ロールイン??

ミルフィーユキューブを作る工程の中に、クロワッサンと同じ工程があると言っていました。シートバターを生地に乗せて折り込んでいく工程です。これはロールインと呼ばれる工程で、クロワッサン作りでも行うようですが、クロワッサンは自分がまだ受けていない講座なので初耳でした。

発酵は個体差がけっこう出る

無事に生地の成型が終わり、仕上発酵へ移りました。仕上発酵中は先生の補足説明やPRが行われました。来月の単発講座が決まったとのことで、ベテランさんは予約をしていましたが、今回自分は単発講座を見送ることにしました。初心者の自分にはまだ早い気がするからです。

仕上発酵が終わるのは早い人と遅い人で5分以上の差があり、生地の扱い方や温度・湿度で違いが出ることを実感しました。特に湿度の高くなる時期は、水の量を少し減らした方が良いとのことで、時期によて材料の分量を調整する必要がありそうです。

仕上発酵が終わったら次は焼成です。

焼成は変化が楽しみ

焼きあがりの状態と比べるために、焼成前の生地をいつもしっかり見ています。そうすると焼きあがったときの違いの楽しさが倍増するからです。無事、焼きあがると予想以上にとても美味しそうな状態でてきました。

ウインナー渦巻パンは、思った以上に膨らんだので、ふっくらして美味しそうです。

ウインナー渦巻パン

ミルフィーユキューブも出来上がりました。写真で見た見本よりも大きくて、四角い形がとてもすてきです。

ミルフィーユキューブ

単発講座を終えて

通常コースから少し寄り道をしましたが、単発講座はとても新鮮(まだ4回目なのに)な気持ちで挑むことができました。周りのベテランさんがとてもお上手なので、それを見て感動してしまいましたが、もっと練習して同じようにパン作りを上達させたいと感じました。そういう意味では、初心者でも単発講座をやってよかったなっと思いました。次回、家のパン作りでは生地作りを丁寧に、今日教わったことを思い出しながら、習得していきたいと思います。もちろん楽しみながら!!

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